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とっとこ

乾燥剤 

シリカゲルなどの乾燥剤を利用して、ルアーボックスの中の湿気を除去します。
お菓子などに入っている乾燥剤をコツコツ集めて今ではけっこうな数になりました。
乾燥剤にも色んな種類があるみたいなので、ちょっと調べてから使用しましょう。

シーバス用のプラグのフックは錆びる速度が淡水と比べて速いです。
だからこれらをプラグと一緒にケースに入れておきます。
結果、気持ち錆びる速度が遅くなったような気がします・・よく考えると塩にはあまり効果無いのかもしれません。やはり錆びるものは錆びます・・

ですが、湿気は確実に取れます。 …と思います(笑)
釣り始めにケースを開けてプラグを指で触ると表面がサラサラしているんですよ。ホントですよ〜( ゜▽゜;)
ま、無いよりあった方がイイかな?って程度ですが・・




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激流なのに・・ 



この前、河川中流域で下げ潮がかなり効いている中、ハッキリ言って激流でした。どのルアーも流れが強いんで泳がせられません。タックルボックスに21gのジグヘッド+ワームがあったんで遠投してもろ流心部にキャストしました。
それでも流されるんで早巻きでドリフトさせているとゴン!とバイト!!
フルフッキングで一気に寄せます。元気に暴れます。
出ればデカイと思っていましたがコイツはそんなにデカクない。
でもこの激流の中で釣れたことがとても嬉しいです。

タモを出そうと思いましたが、おもいきって引っこ抜きました。
ギリでピックアップ成功♪

さて、サイズは・・ ん?暗闇なんで何度も見返しました。5度見ぐらいしました。
そうなんです、釣れたのは50cmぐらいのボラでした。
ちゃんと上顎にフッキングしてます。アシストフックではなく、太いメインフックに・・

この時、スゲ〜!!
とむかつきました。

でもほんのちょっぴりボラが格好良くみえました。
ただそれだけヾ(´▽`;)ゝ



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ロリベ 



派手なカラーでしょ(笑)

ローリングベイトは釣れますが根掛かりが凄く多いです。
ワタシのコントロールも悪いんですが、市内港湾や河川は沈んでいるゴミが多すぎです(汗)何個ロストしたことやら・・

ルアー購入意欲がないときでも、一つ選べと言われたらローリングベイトを選ぶと思いますわ。それぐらい持っていても損しないルアーだと思います。



このルアーの使い方は一旦底を取ります。フォール中にバイト(1)
直ぐに底から離すために一度リフトさせます。そしてスローに引く(2)
次に、少し早めに引く。カーブを描き上昇するイメージ(3)
最後は一定層をトレースするようにスローにただ引き。足もとでバイト(4)

最近は細身のルアーを使ってドリフトなどで食わせることが多いため、ローリングベイトの出番が少ないんですが、これからの寒い時期には必要になってくるんじゃないかな〜と思います。



07年1月
真冬というのにバックリ丸呑みですわ。



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ロリベ 



RB 88 (写真77です)釣れるかなぁ〜以前使ったことがあるんですがあまり良い感じじゃなかったですわ。このカラー。何とか釣って使えるカラーにしたいです。



RB 77これは嫁が選んだカラー。普通じゃん。嫁曰く、文句言われるのがイヤで無難な魚っぽいものを選んだということ・・ま、エエかヾ(´▽`;)ゝ速攻ロストしそうな予感がするロリベ達でした。


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ロリベ 

嫁さんが梅田に行ったんで、ついでにローリングベイト88と77を買ってきてちょうだいと頼みました。
お金はもちろん払いますが、問題はカラーです。電話で88の方は何とかなりそうですが、77の方は完全に嫁の判断に任せました。
一体どんなカラーを選んだのでしょうか?楽しみです。



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Boron X 



ワタシのメインロッド

ワタシはほとんどのバスロッドがFenwick。
日本とは比べ物にならないほどのバスフィッシングの歴史を持つアメリカの代表格であるメーカー。
とにかくアメリカンっぽさが好きでずっと使っています。

Boron X[X-960ML J]

そしてこの「Boron-X」というスピニングロッドを10年ほどまえに買いました。
当時は沢村プロがフッキング性能について絶賛している記事が記憶に残っています。
しかし沢村プロがメインに使っているロッドは「Boron-X」ではなく「GOLDEN WING」でした… なぜ「Boron-X」をメインに使わないのかがその時はすごく疑問でした。(GOLDEN WINGの方が値段が安い)

同時にワタシも使っているウチに何となくその使い辛さを感じるようになりました(汗)

ボート釣りをしていて、他のロッドではバンバン釣れても、このロッドではバイトすら遠ざかるといった状況に…
「どうやらオイラには使いこなせないっすぅ〜♪」ってことで全く使わなくなりました。 
  

それから数年経ち、淀川でオカッパリをメインに釣行するようになってから、繊細かつ強靱なロッドが必要になり、思い出したかのように再びBoron-Xを手に取りました。

淀川でそのロッドをメインに使っているウチにあることに気が付きました。
それはワタシのロッドワークです。

『タテ』から『ヨコ』に変わっていました。


Boron-Xは自重は軽いのにブランクの重量配分の影響だろうか、持つとバット部が若干重たく感じます。
そうなると自然に寝かせたロッドワーク、ロッドアクションになってしまいます。
それが功を奏したのか、淀川で、今まで捕れなかった魚が捕れるようになりました(汗)

…と自分では思っています(*^^ゞ


「Boron-X」
扱いづらさはあるものの、感度や強度では最新のロッドに負けないものがあります。

これからも大切に使っていきたいと思います。




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BLOW SHOT 



BLOW SHOT ※去年記載した内容です
BS-92SPL Light plugging On Shore

POWER:LIGHT ACTION:FAST LURE WT:4〜15g LINE :6〜16lb WT197g

ベイ、リバー&リバーマウスエリア。高い汎用性を誇る92ライトプラッガーは、波の静かな湾口でのウェーディングにも対応するオールラウンダー。ロングライトロッドにありがちなもたつきを一掃、シャープなプラッギングを約束します。

このロッドはとっくの昔に廃盤になっているので読んでもしかたないっす。

某ショップで、こんな古いロッド誰が買うんだ? というようなコーナーに置かれていました。
ヘイ。ワタシが買いました(笑)まあ特価だったしヾ(´▽`;)ゝショップの人もビックリ???



面白いロッドです。
というより釣りが面白くなりました。

今まではシーバスとのやり取りに“もたつき”を感じていました。(楽しみとも言う)
このロッドにしてからは、シーバス60cmが→50cmぐらいの感覚になりました。(微妙やなw)
ファイト時間も半減とまではいきませんが、かなり決着が早くなりました。
50upぐらいなら余裕でピックアップ可能です。

今までメインに使っていたJumping Jack/JJ86S River Specよりは確実に強くてシャープなロッドです。

一番スバラシイと思うのが、フッキングレスポンスです。
バイトが瞬時に判る(魚かどうか判断できる)ので自信を持ってフッキングできます。
そして感度が良いのでシーバスの動き(ジャンプ寸前のスリル、首振りやルアーの掛かり方)など、色々な情報がダイレクトに伝わって来るのでやり取りの時に安心感があり、とても楽しくなりました。

しかし、硬いロッドはそれなりの犠牲が付き物です。
ノリが悪い(弾く)。口切れ・身切れする。フックが伸びやすい。腕が疲れる。突然の魚の動きに弱い。などなど・・
あまり良いこと無いですね。

今の季節はちゃんと食ってくれるからバラシが少ないけど、冬とか春になるとティップが硬いためにシーバスがルアーを吸い込んでも口の中に入りきらずに弾いてしまう現象が起こると思います。たとえ掛かったとしてもスレやフック1本といった危なげな状態で当然バラシに繋がります。

まあそれについては、その時用のロッドを準備しているので楽観視しております。シーバスもバスフィッシングみたいにロッドを使い分ける必要があると強く思います。
秋専用ロッドといった感じかしらヾ(´▽`;)ゝ

誤解ないように言い足しますと、
硬いといっても、このロッドの品番を見たらパワーはL(ライト)です。
ルアーウェイトも4〜15gとなっています。
“ライトパワーの割に硬いロッド”と思って下さい。そしてJJ86S River Specと比較しての感想になります。

今はこのロッドでシーバスが釣りたくて仕方がないですね。シーバス釣りの楽しさを思い出させてくれたロッドです。
今でもファイトの感覚が手に残っています。
もっと・・もっとシーバスが釣りたいっすぅ〜♪







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LABRAX 11 M 






タックル紹介 LABRAX 11 M

POWER GAME SEABASS EDITION
怒涛のパワーでモンスターをねじ伏せる。
Daiwa LABRAX 11 M

河口や磯などの大舞台でこそ活躍する怒涛のスーパーロングキャスト&パワーゲームモデル。シャープで粘りのあるブランクはランカーが掛かればその動きに追従して曲がる。ただし曲がりながらもロッド全体が引きを受け止めるため、必要以上に暴れさせることなく足元まで寄せられる。

全長:11フィート(3.35m)
仕舞寸法:172
自重:200
ルアーウェイト:12-50
ライン:10-25
グリップの長さ:35.5



まず長いですヾ(´▽`;)ゝ

今までは8.6Fと9.2Fを使っていましたので、やはり使い始めは戸惑いました。
仕舞寸法だけでもバスロッドなみです(汗)
ホントは他メーカーの13Fクラスが欲しかったんですがさすがにちょっと・・

このロッドの良いところはまず第1に「軽さ」です。
軽さのお陰で長い割には扱い易く疲れにくいこと。これは期待以上でした。たまにトゥイッチなんて入れたり(笑)軽さから出来る芸当ですわ。
次に「感度」と「フッキング」です。
このロッドは感度が良いので少し重めのバイブレやジグヘッドで中層〜ボトムを探るのが得意だと感じました。ルアーを中層でコントロールすることは難しいんですが、このロッドだと比較的簡単にルアーを操れます。そしてショートバイトも瞬時に反応してフッキングに持ち込めます。細身で手に馴染むオーバル(楕円)形状の新リールシートも一躍かっているんでしょう。グリップも造りや手触りが良くて高級感があり、持つ喜びを味わえます。

しかし、やはりこの長さは扱いにくいです(どっちやねん!)
これは覚悟していたんですが、PEが竿先に絡むと解くのに竿先が遠いんで嫌になります。ウェーディング時はひとまず2本にバラして竿先の糸絡みを解きます。

それと、港湾部などで水面が近い釣り場だとネットランディングが難しくなりましたね。中途半端に水面が近いとロッドとタモをバランスよく扱うのに慣れが必要です。逆に足場が高ければ有利になるでしょう。


メーカーのコピーにある“怒涛のパワー"は言い過ぎです。
実際に持って軽く振れば解りますが、結構ブルンブルンです(笑)
ま、それが良くて買ったんですが。

あ、後、ファイト中にロッドを下げると長い分、ジャンプされ難くなりました。バラシ軽減に繋がります。

ルアーウェイトの表示「12-50」は正しいと思います。まだ40g以上は投げていないので詳しく解りませんが、一番投げ易いルアーウェイトは20-30gぐらいでしょうか。30g以上は飛びすぎ注意です♪
10g以下の軽いルアーを飛ばすのはちょっと苦労します。

ワタシが気になっていたキャスト精度ついて、うたい文句?通り、細くて軽いのでシャープに振れ、思い通りに飛ばすことが可能です。しかし思い切り飛ばす場合は従来とは投げ方が違ってくるんである程度慣れが必要です。変なフォームで適当にキャストすると何処へ飛ぶかわかりません・・けっこう危険です(^^;


Daiwa社製品の中に、LATEO(ラテオ)とシーホークにも似たような11Mタイプがあります。
シーホークは今ならエイトグループで在庫処分として『定価より半額』で売ってましたからお勧めです。約2万になります。(色がアレだけど‥)
LATEOはエエ感じですね。コレでええか♪と思いましたが、LABRAXを触るともうダメです(笑)
LATEOの購入をお考えの人はLABRAXを触らないようにしてくださいね。特に質感の差でやられますわヾ(´▽`;)ゝ


さてさて、今はですね。
これまでに行った場所で、届かなかった“あそこ”は狙えないだろうか?と地図を見直してスケールで測りながら「ここなら届くな♪」とか考えてワクワク楽しんでおります(笑)

ということで、この竿でしか捕れない魚を捕りまくりたいと思っています。

以上、ファーストインプレッションでした。






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昌栄 TOOL フレックスアーム Ver.II 



手首を返すだけで、片手で玉網が素早く水平に振り出せ、取り込みの一連の動作がスムースに
おこなえる『フレックスアームver.Ⅱ』は、携帯時のフレームのバタツキを軽減する機能付き。(フレームの重量により差が生じます)
また、振り出した時にしっかりとフレームを構えるロック機能付き。
フレームの角度(水平)調整はロックナットを採用し、これまでのようなレンチでの調整は不要で、ボルトの先端部には、メンテナンスがし易いようにオイル注入口を設けました。



最近、Ver.Iを使っていて、レンチで締め付けても直ぐにユルユルになってしまい網枠が一定の角度を保つことができずにいました。これは下手すると大切な魚を捕り逃がしてしまう恐れがあるということで急遽Ver.IIを購入しました。

新バージョンでは、レンチが不要になって、指でナットを回してタモ枠を水平に取り付け(固定)るんですが、指の力のみではガッチリ固定できません。
説明しにくいんですが、ナットをある程度締めて、あとはタモ枠を数ミリ回して確実に締め付けます。なので水平を取るためにちょっとコツがいります。(慣れれば超簡単です)



これは一番良かったと感じだことですが、
“金属エッジ"
前バージョンでは、金属のエッジ部分を触ると指が切れそうでとても危なかったです。ワタシは買って直ぐにヤスリでエッジを削り丸くしました。新バージョンでは危険なエッジがほとんど見られず安心して触れます。
また、指の肉が挟まりやすいといった危険な構造も新バージョンでは見られません。
この写真を撮っている時にも指を挟んでしまいました(汗)



手に取ると大きさの違いを結構感じます。
進化してますな♪


不満は値段が高いというところです。
4000円前後の値はちょっとキツイでしょう。
安くて3700円ぐらいかしら?

ですが、今となっては無くてはならない存在です。
次バージョンでは更に軽くして値段をおさえてもらえれば最強でしょう。


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最後に、このツールに直接関係ない話ですが、
ワタシは○チュ○ムで通販しました。
対応の早さは素晴らしかったんですが、到着した商品は明らかに商品ケースから出した物でした。本体に傷や汚れが着いていました。
このツールは美しさも喜びの一つなんで、新品とは思えない商品にガッカリでした。


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フレンドリーな若者 

この前、お気に入りのポイントで釣りをしていたら、後から来た若者二人が
「釣れますか?」とフレンドリーに話しかけて来ました。
と同時に真横でキャストをし始める・・・(オイオイ・・)
「ちょ、ちょっと。そこはワタシが流してるから無理やて」と、前にも同じ事を同じような若者に言った記憶があります。
すると若者は不服そうに上流側に行って流しはじめました。

でも再びフレンドリーに「何で釣っているんですか?」とか、「やっぱミノーがエエんですね」とか・・話しかけてきやがるんですわ。

いつの間にか三人で仲よさげに釣りをしていることに・・周りから見たら完全にグループだわさ!
ワタシは上流側の若者にラインクロスしないように気をつけながら(泣)キャストします。もちろんムカムカしながら・・

(若者達にとってこの行為は普通なのか?)
確かに、一つのポイントを一人で狙うより複数で譲り合って狙う方が皆楽しめてエエんか・・?
自分の考えが厳しすぎるんか?
(もうエエわ・・)と何も考えずに釣りを続けるワタシ。

案の定、上流から気持ちよく流している若者達に70cm、60cmが釣れる。

そして、気をよくした若者達は釣れたピンに直接キャスト、平気でラインクロス・・・

注意する気力も失せましたわ。


フレンドリーな若者よ。

おっちゃんはこのポイントに入るの苦労してるんやで。
君たちは毎回そうやって同じようなことして、同じように人を悩ましているんやろな・・

エエかげんにしときや〜



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