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とっとこ

岸ジグ セッティング 

夏のシーバス釣り。
誰にでも簡単にできて超オモロイ釣りということで大人気の岸壁ジギング。
簡単ではあるんですが、簡単に釣れるというわけではありません。
超オモロイんですが、それは釣れたらの話で、釣れなかったら超オモロナイのがこの釣りです♪

釣りたければ第一にポイントを選びましょう。夏場の炎天下で適当な場所で適当に釣りをしていてはそれは過酷極まりなく自分が超カワイソウですわ。

ではどんなポイントが良いのか?
岸ジギが成立する釣り場。つまり水深があって垂直岸壁になっている場所。
その付近に夜釣りに行ってみましょう。夜は比較的シーバスがヒットしやすいのでポイントの見定めになるということです。しかし夜と昼ではシーバスがステイする位置が違います。そこんところを頭に入れておいてください。夜はライト絡みの釣りになることが多いです。しかし日中はそんなの関係ネイです。潮通しとシェードですわシェード。分かりましたね。夜にいつも釣っているアノ場所の近くのアソコにシーバスはたんまり居着いているというわけです。

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ロッドはバス用を使っています。
岸ジギ専用ロッドもあるのでそっちの方がエエかもです。

リールはアンタレスARです。
ラインはフロロ14ポンドを使っています。



主役のギャロップです。
写真は20gです。
食いが渋った時に使いますが、軽くしたからといってヒット率が上がるとも思えません。
マズメ時や曇りの時に効果があるように思えます。あと干潮時に♪

予算に余裕がある場合は、他のタイプのジグを使っていち早くその日のパターンを掴みましょう。

<セッティング例>



上は去年に使っていた古いギャロップ30gです。
回転が悪くなっていたのでスイベルを引っ張って伸ばしています。これだけで回転が復活します。
高級オイルも注してやります。

スイベルは回転が命です♪ ちなみにスピナベのブレードとかも同じですから〜♪
高級スイベルに高級リングを使っています。
とるの部分は絶対というわけではありません。





余分(?)のリングをとる場合、ホームセンターで安く手に入るワイヤーカッターを使えば簡単に切れます。
根本のアールの部分を使いましょう♪




スイベルのくせに一個150円以上します。たけ〜〜!?
右がアシストフックです。デフォルトフックは外して前後ともこのアシストフックを使います。
写真は20g用のSサイズです。
30gにはMサイズを使用します。

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岸ジギはフォール中のバイトが多いです。そしてバイトがあっても乗らないことも多々あります。
少しでも乗りやすくするために、高級パーツを使ってシビアなアタリでもヒットに持ち込めるように“こだわり"を持っています。

とまあ、偉そうに言ってますが、何にも付けずにジグとアシストフックだけでスイベルなんていらないのかもしれませんが・・正直なところよく解りませんヾ(´▽`;)ゝ

できればコストは抑えたいもんです。

今回ご紹介したやつは参考程度に思ってくださいね♪

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